家事

かんたんぬか床で漬物生活

2020年3月30日

スーパーとかでけっこう売られるようになった、買うだけでいきなりぬか漬けができるぬか床

これ、便利なので漬物好きの方は買うと良いです。

ぬか床の難しいところ

  • 毎日かき混ぜないとカビる。
  • ぬか床をイチから作ると、しばらくは捨て漬け(ぬか床をおこすのに必要な野菜をつける作業。食える味にはならない)が必要で、面倒。
  • そもそも精米しないんですけど"ぬか"ってどこで買えるの?
  • うっかりメンテを怠ったりすると、冷蔵庫がなんかすっぱい匂いがしてきたりする。
  • 全体的に変な匂いになりがち。
  • ぬか床で検索するとサジェストでう●ちくさいとか出てきたりしてなにそれこわい。

まとめると、ぬか床はメンテナンスのいるものなので、大変だよねって話です。

インスタントならメンテが楽

インスタント的なかんたんぬか床なら、捨て漬けなどのぬか床を起こす作業がいらないので、
野菜を切って入れるだけで翌日からぬか漬けがたべられます。
大根や人参、きゅうりなどの漬けたい野菜と一緒に、かんたんぬか床を買うだけでオッケー。お手軽。
チャック式の袋であればそのまま使えて超便利です。
袋の上からコネコネして混ぜられるので素手で混ぜたりしなくていいのもGood。

より楽ちんなぬか床の運用方法

ぬか床の運用方法として、ぬか漬けにしたい野菜の冷凍保存もいっしょにおすすめしたいと思います。

買ってきた野菜を、適当にカットして

こんな感じでジップロックにいれ、冷凍します。
こうすると好きな分取り出して解凍して漬けられます。

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野菜をぬか漬けにすると水分が出るので、繰り返し使ったぬか床はキッチンペーパーなどでぬか床の水気をとる作業が必要になります。
野菜の量が多かったり、水を取るのをサボったりすると、どんどんぬか床がびちゃびちゃになっていってしまいます。
冷凍保存した野菜を解凍すると、漬ける前に野菜の水分がある程度出るので、びちゃびちゃぬかどこになりにくい運用ができます。

買ってきて洗ったり切ったりを毎日しなくても、レンチン解凍で漬けられるのもいいところ。
かんたんぬか床といえど、やっぱり放置するよりはできるだけかきまぜて、使ってあげたほうが持ちがいいです。

味の調整

かんたんぬか床も1回目は味が安定しないことがほとんどなので、酸っぱかったりしょっぱすぎたりしても2回目まで様子を見たほうがいいです。

  • しょっぱすぎる場合
     →漬ける時間を短くする
  • 塩気がない場合
     →塩を入れる
  • もうちょっと甘み・味に丸みがほしい場合
     →お砂糖かオリゴ糖を入れる

で調節できます。

変な匂いがしてきたりカビちゃったりしたらポリ袋に縛って捨てればいいし、もししばらく経っても引き続きぬか床が食べたければ、充填用のぬか床を買って充填してもOK。
かんたんぬか床はかつてのおばあちゃん的なぬか床と違って付き合いが気楽でおすすめです。

 写真のやつより、前使ってたみたけのやつ↑のほうがおいしいです。
これ、無印のぬか床のOEM先なので、実質無印ぬか床です(?)。

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